バーバリーバッグって?

ネットで調べた「バーバリーバッグ」の歴史で、「英国御用達のロイヤルブランド」であることがわかった。

バーバリーバッグというから、女性専用のバッグが主かと思っていたが、通販のサイトで見たら男性用のビジネスバッグやセカンドバッグなどもあるらしい。

おそらくそれらも「バーバリーバッグ」と呼ぶのだろうな・・・?などと思ったりする。

バーバリーチェックを使ったバッグは、すべてバーバリーバッグと考えて良いと思うわけだが、中には「模造品」が出ていても不思議ではない。

正直、今ふと思ったことだが、チェック柄のバッグを見たらすべて「バーバリーチェック」と思ってしまいそうでちょっと怖い気がする。

一般人でも手が出るような値段の「チェック柄」のバッグが、果たして本物の「バーバリーバッグ」なのかどうか・・。

見極めるのはすごく難しそうな気がしてならない。

もちろん、日本で有名な百貨店であれば「本物のバーバリーバッグ」を扱っていると信じたい気持もあるが・・。

「本物のバーバリーバッグ」が手ごろな値段で売っていることが、果たして有り得るのか・・。

今頃は、直接デパートに行かなくても通販で購入できるわけで、扱う企業の責任はかなり重いということになる。

それだけ、「バーバリーバッグ」に重みがあると言って間違いないだろう。

バーバリーバッグ

「英国王室御用達」のロイヤルブランドバッグ。

こう書くと、一般人には関係ないように思えてくる。

実際に、ネットでそれぞれの作品の値段を見ると、下々の人間にはなかなか手が出ない代物だ。

バッグ一つに、最低でも5〜6万円のものが多い。

田舎の一般人には、到底手を出せない品物ばかりだ。

手が出なくても、品物くらいは知っておきたいと思い。どんなバッグがあるかを見た。

様々なデザインのハンドバッグ・トートバッグ・ショルダーバッグ。

ハンドバッグ一つにしても、いろんな場面に適応可能なように機能性を重視してデザインされた各種バッグ。

色合いも、初期のころは4色足らずだったものを、いろんなバリエーションを加え、多彩な色を取り入れたらしい。

使用される用途は、どんどん広がっているが、基本の「バーバリーチェック」は変わらない。

初期のころは、コートの裏地だったという。

隠れた部分の素材だったものから、表だって見えるものへ・・。

「バーバリーチェック」のデザインが、如何に親しみやすいかということがわかる。

ブランドに興味のない私ですら見たことがあるくらい、有名なチェック柄。

正直、今回ネットで調べるまで「バーバリーチェック」という名前がついていることを知らなかった。

その分、今までは普通に見ていた「バーバリーチェック」だが・・。

おそらく、今後「バーバリーバッグ」の模様を見るときの目が変わってしまうことは間違いなさそうだ。

バーバリーバッグの歴史

 バーバリーバッグとは何だろう?ブランドに全く興味の無い私は、ネットで調べた。

とんでもない代物であることが分かった。

そもそもバーバリーとは何か?イギリス生まれのファッションブランドのこと。

バーバリーバッグはその中の商品の一つに過ぎない。

創業者の「トーマス:・バーバリー」が農民の作業服をヒントに耐久性や防水性の優れた生地を考案し1888年に特許をとり製造独占権を取ったのがはじまりで、後世に残る「バーバリーチェック」が誕生した。

初めは、コートの裏地に使用されパリのファッションショーで発表され、次いで傘の素材、マフラー・バッグなどファッションアイテムに使用された。

そのうち、防寒具としても使用されるようになり、兵士のトレンチコートとしてイギリス陸海軍に採用された。

このトレンチコートは、有名スターたちにも愛用されたことで、一気に広まった。

1955年にエリザベス2世に「ロイヤルワラント」を授かり、1989年ウェールズ皇太子に認定され、英国王室の御用達で「ロイヤル」の称号を持つに到った。

ちょっと調べただけで、これだけ凄いものだということが判明し、その商品を見たら・・・、その値段もその価値に相応しく、物すごいお値段になっていた。

正直手が出ない・・・。(泣)

王室御用達の意味を、厭がおうにも思い知らされた一瞬でありました・・・。