バーバリーバッグ

「英国王室御用達」のロイヤルブランドバッグ。

こう書くと、一般人には関係ないように思えてくる。

実際に、ネットでそれぞれの作品の値段を見ると、下々の人間にはなかなか手が出ない代物だ。

バッグ一つに、最低でも5〜6万円のものが多い。

田舎の一般人には、到底手を出せない品物ばかりだ。

手が出なくても、品物くらいは知っておきたいと思い。どんなバッグがあるかを見た。

様々なデザインのハンドバッグ・トートバッグ・ショルダーバッグ。

ハンドバッグ一つにしても、いろんな場面に適応可能なように機能性を重視してデザインされた各種バッグ。

色合いも、初期のころは4色足らずだったものを、いろんなバリエーションを加え、多彩な色を取り入れたらしい。

使用される用途は、どんどん広がっているが、基本の「バーバリーチェック」は変わらない。

初期のころは、コートの裏地だったという。

隠れた部分の素材だったものから、表だって見えるものへ・・。

「バーバリーチェック」のデザインが、如何に親しみやすいかということがわかる。

ブランドに興味のない私ですら見たことがあるくらい、有名なチェック柄。

正直、今回ネットで調べるまで「バーバリーチェック」という名前がついていることを知らなかった。

その分、今までは普通に見ていた「バーバリーチェック」だが・・。

おそらく、今後「バーバリーバッグ」の模様を見るときの目が変わってしまうことは間違いなさそうだ。